2026年1月 カレンダー

■年始は 1/4まで休診します。
2026年2月 カレンダー

■は休診日です。
■は午後より休診です。
■は往診です。
■は歩こう会の日です。
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当鍼灸院は京都市右京区太秦にあり、東洋医学の鍼灸治療で腰痛や肩こり、坐骨神経痛、眼精疲労はもちろん、女性の生理痛、不妊治療、美容針、男性で多い円形脱毛症(十円ハゲ)や痛風でお悩みの方に対しても鍼灸を施すことで発毛の結果を得ております。女性特有の症状(生理痛・不妊・冷え性・逆子)のご相談も女性鍼灸師がいますので、ご希望がございましたら対応させていただきます。尚、ギックリ腰・坐骨神経痛なでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には院長が車で往診(ご自宅訪問)も行っています。
右京区太秦の地元に愛されて44年。鍼灸師として様々な症状を針と灸で治療し、経験を積んでまいりました。お悩みの方に親身にお応えさせていただく朗らか夫婦のアットホームな鍼灸院です。右京区嵯峨、梅津、安井、山ノ内、御室、広沢、西院、宇多野、西京区では嵐山や松尾からもご来院いただいています。
当院は「坐骨神経痛」でのご来院が多く、腰の痛みでお悩みの方が多いと実感しています。
若い先生や他の鍼灸院にない「私たちの経験値」で症状と向き合って改善してまいります。
▼美顔針が初めての方へ(動画)を更新しました。
▼患者様のお声を更新しています。
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【2025.12.30】
★往診について 当院ではギックリ腰などでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には「往診」をおこなっております。※詳細はこちらをご覧ください。 |
【2025.11.20】 12/14に東京都中央区にて東京医療福祉専門学校でチクチク鍼灸(PNST)のセミナーの勉強会に参加いたします。 |
【2021.6.11】 趣味:ヒロコのお料理レシピに1品案内致しました。 |
【2021.6.1】 院長のワンポイントアドバイス「不眠について」を更新いたしました。 |
【2020.8.3】 院長のワンポイントアドバイス「夏の紫外線について」を更新いたしました。 |
【2020.2.3】 |
【2018.06.26】 |
【2017.02.12】 「円形脱毛症」の症例を更新いたしました。円形脱毛ページ 【2015.4.20】 4/19日に東京神田で長野式鍼灸のセミナーを受けました。→ ブログで記述しています。 【2013.07.01】 院長のワンポイントアドバイス「顎関節症」を更新いたしました。 ★6月30日にハンマー投げの室伏広治選手のアドバイスをなさった池本敬博先生の運動療法の指導を受けました。 |
2013年より「お誕生日優待券」を始めます。 |
【2012.11.01】 院長のワンポイントアドバイス「脊柱管狭窄症について」を更新いたしました。 |
【2012.05.30】 5月20日に松本岐子先生の長野式セミナーを東京で受講しました。9月9日に鍼灸師の為の東洋療法研修財団主催の生涯研修会で「ストレスと鍼灸」というテーマで 講演する事になりました。 |
■ 2026年 1月 「この1年の過ごし方」
新年おめでとうございます。
暦の関係で暮れから休み明けまで9連休という方もおられると思います。昨年の暮れは30日の午前中まで診療をさせて頂いたので5連休となります。さてさてお正月、好きなことをして過ごそうと思っている方も多いと思います。初詣、映画鑑賞などなど、あれこれ楽しみにされていることが盛りだくさんにありますよね。
東京の鍼灸師の宮下宗三氏の著書に江戸の快眠法という養生書(養生大意抄)に書かれていることを紹介されています。
そもそも何をするにも、節度というものがある。
せつなく苦しいのに無理をしていると気や筋骨を損傷する・・・
もし苦しくてこらえきれないと感じたならば速やかに休息し、しばらく落ち着いて保養し気も筋骨も少し復旧するのを待って再開するべし。
時々暇を盗んでは春の花や秋の月に興を催し、野山や水辺に遊ぶもよろしいが度を超え行き過ぎてしまうとかえって害がある、と書かれています。
当たり前のことが書かれていますが、ついつい調子に乗ってSNSの動画やスマホのゲーム、テレビの映画に時間の経過を忘れて熱中してしまい、無駄な時間を過ごしてしまったり、と私は毎日後悔することがあります。
なまった身体を動かすことが良いですが、急に始めるのもいけませんね。
何でも少しずつ始めましょう。なるべく規則正しい生活を心がけてして、新しい令和8年をお馬に乗ってのんびり歩いているように過ごしましょう。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
サイトウ鍼灸院院長の斉藤誠治です。
(鍼灸師 ・ 柔道整復師)
当院ではギックリ腰や坐骨神経痛などでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には京都市内を中心に往診(ご自宅訪問)を行っています。
往診の時間は当院の昼休み時間帯の概ね2時から3時頃の間、 往診日としております水曜日、土曜日の午後の時間帯となります。