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肩こり

 

たまに「肩こり」なんて知らないという患者さんに出会いますが、PCによるデスクワークが多くなって若い人にも眼精疲労や長時間の同じ姿勢での作業により、肩こりに悩まされる方が多くなりました。
肩こり長時間、同じ姿勢が続くことにより、首、肩、背中の筋肉の緊張が続きが血行不足に陥いり、痛みと凝りを引き起こしますが、高血圧、動脈硬化、自律神経失調、心身症、更年期障害、風邪などの疾病の随伴症状としても現れることもあるので注意が必要です。
普通、肩こりがひどくなるとイライラや、頭痛、メマイ、歯が浮くように感じ、は嘔吐まで引き起こしますが傍目には本人の辛さは解りづらいものです。
お医者さんに相談しても湿布をくれたり肩を良く回し運動しなさい、と言われますが、本人にはあまり納得できるものではないようです。
予防策としてはもちろん運動を心がけ、十分な睡眠をとることと、入浴時にシャワーなどでは首にも少し温かめのお湯をかけて筋肉を弛緩させて、疲労物質としての乳酸の排出を心がけます。
食べ物のとしては乳酸を燃焼させる代表的な栄養素にビタミンB1が挙げられ、豚肉やその加工品であるハムは代表格です。またすっぱい食べ物にもクエン酸や酢酸が含まれていますので乳酸を分解する働きがあります。


鍼灸院を訪ねて来られる患者さんの1番の症状は肩こりです。


治療は肩、首の付け根、肩甲骨の内縁、後頭部の髪の生え際などに有効なツボがあり、鍼を刺すことによりツーンとした心地良い刺激を与え、10分ほど鍼を留めておきますと大抵の方は気持ちよくなってベッドで眠ってしまわれています。

 

鍼灸治療


今までに鍼灸を受けられたことのない方はどうなんだろう、効くの?と悩まれることでしょうが、効果が分かりやすいの万人に認められていると言えます。
今話題の筋膜リリースとしての効果と同滋養な効果があるとTVなどでも取り上げられていてご存知の方も多いかと思います。
是非1度鍼灸を体験されて快適な生活をおくりませんか。

 

▼肩こりの患者様のお声を紹介致します。

2020年9月更新

5.酷使による肩こり  …右京区太秦 60代 男性

院長と同年代の男性の患者様が肩こりのお悩みでご来院いただきました。趣味の筋肉トレーニングでがっちりされた体系の方で、過度な筋トレによる肩の痛み・コリによるものです。同じ部位を集中的に動かすと筋肉疲労が顕著です。シップや塗り薬ではなく、鍼を選択いただいておりますので、髪の毛より細い針の刺激で筋肉の奥にあるツボを刺激し、血流をよくして解決に努めさせていただきました。

4.重度の肩こり  …右京区太秦 60代 女性

太秦に引っ越しされてきた後に「整骨鍼灸院」ではなく、「鍼灸院」専門で運営しているところをお探しのところ、ネット検索にてご来院いただきました。症状は肩こりに悩まれておられましたが、昔から鍼灸治療を行うと元気になる、と仰っておられ鍼灸は40年の患者様です。安心、信用してご来院いただいておりますので誠心誠意対応させていただきました。

3.首が痛くて肩が回らない  …右京区 50代 女性

日常生活の中で、突然首の痛みと肩凝りにてご来院いただきました。月に4回(週1度)ペースで鍼灸治療に通っていただき現在、大幅に症状が改善され、喜んでいただけています。同じ姿勢や運動不足など血流が滞ると結果的に慢性的な首の痛みや肩凝りにつながります。凝り固まった筋肉の弛緩、緊張をほぐすに鍼灸は有効な治療方法です。湿布薬やストレッチでも中々改善されない「凝り」はどうぞ鍼灸をお試しください。

2.五十肩  …右京区 50代 男性(会社員)

日常生活で急に右肩が上がらなくなり、お困りでご来院。該当する肩周辺の筋肉の緩和と血流をよくするために肩周りや天渓(てんけい)のツボを中心に鍼灸治療を行いました。また五十肩であっても遠隔治療効果があるため、足のふくらはぎにも鍼灸治療を施します。この患者様は2回の治療にて良好な結果を得ていただけております。
年齢を重ねていくと肩関節の肩甲骨(けんこうこつ)や腰、肘、膝など間接や筋がどうしても硬くなりやすいので、可動域をキープする為にも定期的な運動、ストレッチは重要です。

1.寝違いからくる肩こり痛  …南区 40代 男性(会社員)

仕事(デスクワーク)の疲労蓄積の慢性の肩こり、寝違いが引き金で腕の神経痛も時々起こる患者様がご来院。首からくる神経痛で上腕筋、腕までもジンジンと痛むとの事。仕事中でも定期的に肩こり予防の運動を行っておられるようですが、今回の痛みは市販の塗り薬やシップは間にあわないと判断、以前からもこのような辛い症状の際は鍼灸治療を選択されています。

治療としては肩こりのツボに針での施術を行い、灸頭鍼(きゅうとうしん)を。これは血行を良くするために鍼の持ち手の部分にビー玉位の大きさの艾を丸めたものを使用します。肩の凝りは首や背中の筋肉の硬直も原因の一つです。頭の後ろから首と、両方の肩、腕に鍼灸治療を行いました。最後に置き針テープをツボに数箇所貼り、この日の治療は終了(1時間程度)しました。

肩こり腕の痛み治療

慢性の肩凝り、寝違いからくる腕の痛みの際、鍼灸を選択されています。

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