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今月の健康ワンポイントアドバイス

 

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■ 2017年 3月 「花粉症について」

 

来た来た~って鼻がムズムズしてきて、いよいよ花粉症持ちの方は敏感に感じておられるのではないでしょうか?

 

2017年は昨年の数倍の飛散なんて大げさな報道(昨年はほとんど飛ばなかったので)もあり憂鬱になっておられる方もあると思います。
今まで花粉症でなかった人もコップに徐々に水を注いでいって溢れるがごとく(体に抗体ができ)花粉症を発症することになります。
花粉症1昔は大人が罹るものだと思われていましたが、最近は小学生にも増えてきました。原因はスギ、ヒノキの花粉だけでなくダニの死骸やハウスダスト、カビ、ペットの毛や様々な化学物質などでもおきます。
又、朝夕の寒暖の差が激しい時にも同様の症状が出ます。

 

花粉症2ご存知のように花粉に対するアレルギー反応は鼻水、鼻づまり、クシャミ、目の痒み等を引き起こします。特に罹ってからの年数が短い人ほど激しいようです。そのつらさは体験してみないと分かりませんが本当につらいものです。

 

実は私も30年来の花粉症患者ですが年々、花粉に対応する力が落ちてきたのか反応は以前ほどではなくなりましたが、たまにきつく症状がでる日があります。
花粉症3対策として薬以外では、もちろん花粉を吸わない事、「マスク着用」です。外出後は眼の洗浄(アイボン等で)がとても効果があるように思います。
洗濯物は部屋干しするなど花粉を部屋に持ち込まない対策も必要ですね。

 

睡眠不足、暴飲暴食、食生活の偏り、PCによる眼の酷使、喫煙や、薄着や冷たい飲み物で身体を冷やしてしまう事等も注意が必要と考えられます。

 

当院のHPにも花粉症の治療について載せていますので参照ください。
鍼灸で疲れを取り免疫力を高めることが花粉症を発症しても確実に軽くすみますよ!

 

 

■ 2017年 2月 「睡眠について」

 

冬の起床はつらいものがありますね。ついついベッドから出られなくて2度寝してしまい、遅刻なんて失敗ありませんか?
1日24時間で毎日8時間寝たら、人生の3分の1は寝ていると考えると驚きですね。今回の健康ワンポイントアドバイスは睡眠研究の第一人者として知られる「桜井 武」さんの著書より紹介させて頂きます。


■眠らないとどうなるのか?
眠らないずにいることはできません、いつか必ず寝てしまいます。動物実験で眠らせないでいると感染症で死んでしまったと言います。人間においても極端に短い睡眠でも良くないという事は押して推測されますね。


■何のために人間は眠るのか?
日中の活動で体内に生じた有害物質を消すためと、生きるために必要な情報整理行っていると考えられているようです。


情報整理とは、必要でない情報は記憶から消すなどし、素早く必要な情報を取り出せるようにすることを睡眠時にしているようです。


■夢はなぜ見るのでしょうか?
情報処理に伴ったノイズと考えられるそうです(夢のない話ですが…)


■何時間眠るのが良いのか?
1日8時間が良いとされていますが、日本人は6時間ぐらいで世界中の人と比べて少ないようです。
ある調査では7時間が一番健康的で長生きだそうですが個人差があると考えられますね。

 

歩きましょう不眠でお困りの方は、鍼灸治療をするとその日はよく眠れたと仰る患者さんが結構居られます。
体に貯まった疲労物質を速やかに排泄しリラックスできるのでしょうね。
あと、睡眠を取るらくてはと意識しすぎないこと、眠る前に食事をしないこと (体内時計が狂う)、部屋が明るすぎないことなどに注意をして快適な生活を送りましょう。

 

■ 2017年 1月 「歩きましょう」

 

新年あけましておめでとうございます。
例年に比べて穏やかなお正月ですね、思わず初詣に出かけたくなるお天気です。
当院では歩こう会を催している(詳細はこちらをご覧ください)ぐらいですから、私は当然歩くのが大好きです。
歩きましょう今月のワンポイントアドバイスは歩くことについてです。
嫌なことがあったり、悲しいことがあったら歩いてみよう。やる気がでない、仕事が息詰まった時も歩いてみよう。兎にも角にも、歩くという行為は快感を生み出します。これは大脳生理学的にも認められていることで、頭を使うという事は何か難しい数学問題を解いたりする事だと考えがちですが、人間が二足歩行しているという事自体が転ばぬように前を見て、後ろを見て車は来ていないだろうか、凹凸におっとっとバランスを取り、気温の変化なども常に感じながら体温調整をしています。
家でぼーっとテレビを見ているなんかより余程頭を使っているのです。私の経験では少し腰が痛いかなというときは歩いてみると、腰回りの筋肉が上手く調整されるのか治ってしまいます。他には高血圧の人でも低血圧の人でも歩いてみることで改善されて脳の萎縮が減り、いわゆるボケを防ぐ効果もあります。食欲も湧くなど歩くことは良いこと尽くめです。
今年は何か始めようと思っている方、でも何をしようかと迷っている方、最初の一歩を是非とも踏みだしてみませんか? 新しい年に乾杯です。

 

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