京都市内にある鍼灸院で、夫婦そろって治療にあたりますので、初めて鍼治療を受ける方、女性の方も安心して治療を受けて頂けます。
予約制ですので、何でも気軽に相談でき、また、治療もゆったりと時間の余裕をもっておこないます。
鍼は痛いというイメージをお持ちじゃありませんか、でき得る限り痛くない鍼治療を心掛けておりますし、その方の感受性によって鍼の太さもかえて痛くないように調整します。
もちろん使用する鍼は全てディスポーザブル(使い捨て)で感染症の心配もありません。ベッドのシーツ、枕カバーも一人づつ交換しておりますので、衛生面もご安心ください。
治療の方法はここ10年は今、鍼灸の世界では最も注目されている「長野式」という方法を取り入れております。
長野式」は故長野潔先生が研鑚を積まれ、現代医学と東洋医学の融合を図ろうと心血を注がれた方法です。それを現在、ボストンで鍼灸院を開業されている松本岐子という先生が、こんな素晴らしい方法をほっておく事はないと世界中に広げました。
3年前からはハーバード大学医学部の卒後研修のプログラムにも取り入れ、松本先生が指導にあたられております。私も松本先生直接のセミナーを5回受講し、ここ3年間は関西セミナーを毎月受講し研鑚を積んでおります。2008年3月23日の岐子セミナーも出席。直接、岐子先生の治療モニターにもなりました。
その他、症状によっては、テーピングをしたり、操体法という筋肉のバランスをとる方法で施術したりもしますし、指導も致します。
古典的な治療だけでなく、常に新しい技術、方法を取り入れ、勉強して患者さんに良くなって頂きたいと考えております。
1回の診察時間は1時間30分程度で、ゆっくりと時間をかけて丁寧に診察させて頂いております。鍼と灸(跡形の残らない)とを併用で行っております。

【 斉藤 誠治 (さいとう せいじ)
】
< 鍼灸師 ・ 柔道整復師 >
1953年(昭和28年)に京都生まれ、京都で育ってあっと言う間に56歳になってしまった、気の若い56歳のおじさんです。
鍼灸との出合いは大学を出て商社に勤めて2年。その間にストレスなんでしょうね、神経性胃炎を患って鍼灸治療をして貰ったのがきっかけです。
治療を受けているうちにだんだん良くなっていくのが分かるんです。
その当時父は当院の今ある場所で耳鼻咽喉科を開業しておりました。
私の弟(現在、当院の隣で父の後を継ぎ耳鼻咽喉科を開業)も医学部を目指して勉強中でした。
私は身体に鍼を刺すだけで、こんなにも変わるのかと驚き、そうだ「私の進む道はこれだ!」と決心して鍼灸学校の門を叩きました。
もともと父の故郷が信州の高遠町で、その高遠城の御殿医を先祖代々していたというのも、漢方医学との縁の一つかと思います。
鍼灸学校に在学中の春、夏休みには全国の有名な先生の所へ無理やり押しかけ、お叱りを受けながらも勉強させてもらったお陰で、鍼灸治療一筋に29年続けさせてもらっております。
続けられた理由は、1番目は人にはでき得る限り、優しく親切にしてあげよう。2番目は嘘を言わない。3番目は生涯、勉強を続けようという信念でやってきたことと、いろんな事に好奇心を持ちチャレンジ精神で何事にも取り組んだのが良かったのではないかと思います。
趣味はいろいろとあり、学生時代からしている登山、そして読書、3年前から始めた陶芸の3つです。中学生の時はテニス、高校ではクラシックギタークラブに所属し、大学で旅研究部に入部して旅と山とスキーに熱中しました。
鍼灸師になってからも自転車に興味を持ち、中国の上海から南京までもサイクリングしました。また近所の人達とジョギングをはじめて、1度、福知山のフルマラソンも完走さしていただきました。
最近は患者さん達をお誘いして2ヶ月に1回歩こう会をしております。10Kmほどをのんびりと歩きます。どうぞご参加ください。
長々と書きましたが治療に来られる機会がありましたら、お話しましょう。
【 斉藤 裕子 (さいとう ひろこ) 】
< 鍼灸師 >
1960年生れです。
私の祖母がずっと鍼灸の治療を続けていて、その先生が現在、私の主人になります。
結婚するまでは、幼稚園の先生をしていて鍼灸とは全く無縁でしたが、仕事を手伝うようになり、もともと肩こりもあったので治療してもらったりもしていました。
結婚して4年後、主人が中国に勉強に行く機会があって、私も付いていきました。その時に自分も鍼灸の学校に行く決心をして、3年後ライセンスをとりました。
まだまだ勉強不足で、主人に指示を受けて治療をしている事も多いですが、私の立場から少しでも患者さんのサポートが出来たらいいなと思っていますし、女性の方が気軽に相談していただければ嬉しいですね。
治療中も患者さんとはおしゃべりについつい熱が入ってしまい、気が付いたら食べる事、料理の話ばかりしているかもしれません。
鍼灸の本も読まなければいけないのですが、時間があれば料理の本を見ている事が多いです。「あれ美味しかった」という話が大好きです。
※当サイト内で「ヒロコのお料理レシピ」をご紹介しております。
定期的にお料理を追加しておりますので、見てくださいね!!
◆TBSはなまるマーケット「男のご飯料理選手権」優勝レシピも掲載しております!!
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