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ホーム > 小児鍼(しょうにしん)について

小児鍼

 

小児鍼がいつごろからなされてるのかは、定かでは無いらしいのですが230年くらい前の江戸時代の書物「鍼灸則」に記載があるみたいです。しかし何故か、昔から大阪でしかされてい小児鍼なのも不思議ですね。
鍼はもちろん大人に使う鍼とは違い、かき鍼や接触鍼などの皮膚に軽い刺激を与えるものを使用します。
生後20日から4歳から5歳ぐらいまでの乳幼児が小児鍼の対象となります。

 

小児鍼の効用


当院でも生後3ヶ月の便秘の赤ちゃんから2,3歳の夜鳴きや、夜驚症の子供さんの治療を手がけてきました。
治療は手足や体幹の経絡の流れに沿って刺激をソフトに与えるのですがこれが良く効くのです。(大人より素直なのでしょうか?)
小児鍼の治療は5,6分で終わります。

 

適応症


一般的に小児鍼といえば、かん虫症(協議に解すると小児神経症ということになります)、不機嫌、夜鳴き、不眠、、便秘、夜尿症など広範囲に及びます。扁桃腺がよく腫れて熱を出す、気管支喘息なども治まります。

 

鍼をすると大人も免疫力が高まり、風邪を引きにくくなりますが、
経験から小児はてき面に効果があらわれます。