毎日JPより 11日に開幕した第90回全国高校野球選手権記念徳島大会(徳島県高野連、朝日新聞社主催)で、33人の「背番号21」が開会式で入場行進した。従来はベンチ入りメンバー20人だけの行進だったが、「つらい練習を乗り切った頑張りは同じ」という県高野連の粋な計らいで実現した。 開会式は鳴門市のオロナミンC球場であり、34校が参加。うち5校の3年生計33人が、登録選手20人に次ぐ「21番目の選手」として胸を張って行進した。鳴門工の吉田涼太さん(17)は「きつい練習で、入部時の同級生は半分になったが、最後の夏までやり切ってよかった。自分の高校野球の締めくくりです」と喜んでいた。【井上卓也】 2008年7月11日午後1時15分、小松雄介撮影
08/07/12(Sat)08:52
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