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京都 鍼灸院 (サイトウ鍼灸院ホームページ) > 院長ワンポイントアドバイス バックナンバー
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花粉症(アレルギー性鼻炎)
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膝の痛みと予防
肩こりと枕の深い関係
生理痛と鍼灸治療
円形脱毛症と鍼灸治療
不眠症の原因を探ろう
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健康アドバイス バックナンバー

・6月号 「便秘」
 当院に治療にお見え頂く患者さんにも肩こり、頭痛、肌荒れの要因が便秘にあるという方が30%位おられると思います。
私たちが口にした食物は、食道・胃・十二指腸を経て小腸に達し、そこで食物に含まれる栄養素と水分のほとんどが消化吸収されて残ったものが大腸に送られ、大腸でさらに栄養素と水分が消化吸収され、残った固形物が便です。
この一連の流れが滞ると、大腸内で便に含まれる水分が過度に吸収されて硬くなり排便がスムーズに行われなくなります。そして大腸にガスや便がたまって痛みや不快感を覚える「便秘」といわれる状態になり、ひどい人になると1週間ぐらい出ないと言う人もあります。

便秘解消法
 まずは起きがけに飲むコップ1杯の水も腸の働きを助けます。ミネラル分を多く含む硬水はより効果がありますが血圧を上げる可能性があります。
 朝食をとりましょう。腸の動きは朝、身体を起こしたときの「起立反射」によるものと、食事をとることでおきる「胃結腸反射」によるものとがあります。朝食をとることで、この2つのスイッチが入ることになります。
 次にお勧めはテレビでお馴染みの日野原重明先生も毎日スプーン1杯飲んでおられるというオリーブオイル。実は便秘を改善する働きを持つオレイン酸を含んでいます。私は毎朝パン食ですがバターではなくてオリーブオイルに少し塩を入れてパンに付けて食べています。その後にヨーグルトを食べます。御存知のように乳酸菌は腸の調子を整えます。他には伝統的な保存食、食物繊維が便秘解消に良いことは知られていますね。
 それでも駄目なら鍼灸治療の出番かな!御相談下さい。
・5月号 「五月病」
 桜だ花見だ!と騒いでいる間に5月がやってまいりました。 木々にも新しい芽吹きが始まり清々しい季節になったのに何かしんどい、疲れた、やる気が無い、めまいがする、眠れない、肩が凝ると鬱陶しいと言う症状の人がこの季節に現れます。それを5月病と言いますね。 普通は学生さんや新社会人が新しい環境の変化についていけないで、知らず知らずのうちにストレスを溜めこんで身体的、精神的に負担をかけてしま上記のような症状を訴えます。
  しかし同様のストレスに対して上手に乗り越える人もいるので、本人の性格も大きな因子になっていますが、対策として新たな目標や関心を見つけ、新しいことにチャレンジしてはどうでしょう。 一昨日のテレビで茂木健一郎さんが「取りあえず始める、自分の思った事をまず始める事が大切」、何て言ってました。
  スポーツや音楽などいろいろありますよね、自分に合ったストレス解消法を見つける事が1番の薬です。2番目は鍼かな!
  焦りは禁物、「こんなはずではない」「何とかしなければ・・・」と自己嫌悪に陥ってしまわず、さわやかな季節をのんびりいきましょう。そんな症状が強くなってきたら鍼灸院に行くのもお勧めです。うつ病にも効く鍼灸治療があるくらいですから5月病も相談して下さい。
・4月号 「飲みすぎに注意!」
 桜の季節となるとお花見ですよね。そうすると京都の祇園や嵐山はお花見の宴会の人で溢れかえります。よくアルコールを飲み過ぎて友人に抱きかかえられた人を見かけますよね。多量の飲酒は脳の中枢の働きを麻痺させて手足の筋力低下を招く軽いものから呼吸器、心臓にも影響を与えて急性アルコール中毒で命を落とすようなことにもなってしまいます。ご存知のように肝臓は体に入ってきた毒素に対して解毒の作用を受け持っています。その他に栄養の貯蔵や血液や胆汁を作ったりと大切な役割を担っています。
 そんな大切な肝臓が弱っているかどうか?と言う事を東洋医学では診察時の腹の診察で分かります。当院でも毎日、どの患者さんにも腹の診察をして治療の指針にしております。足の指の第1、2指の間の「太衝」というツボやへその右斜め上の肋骨の直下の「期門」というツボなどを指で押してみ見て下さい。痛みがあれば肝臓が弱っているかもしれません。
でも心配いりません、鍼灸治療で改善されます、1度当院の門(は無いか)をお訊ねください。くれぐれも飲み過ぎには注意してお花見を楽しんでください。
・2月号 3月号 「花粉症」
 またやってきましたこの季節、もう鼻がぐずぐずとむず痒くなってきている人もあると思います。なぜ分るかというと私自身が花粉症に苦しんできたからです。
環境省が発表した「平成20年春の花粉総飛散量等の予測によると、今春の花粉の総飛散量は、東日本では昨年春よりも1.5〜3倍に増える地域が多く、西日本は例年並み(過去10年平均)か、やや少なくなると予測しています。
ご存知のように花粉に対するアレルギー反応が、鼻水、鼻づまり、クシャミ、目の痒み等を引き起こします。
その症状は経験したものでないと分かりませんがかなり苦しく辛いものです。
その要因としては睡眠不足のままでの仕事、暴飲暴食、食生活の偏り、PCのし過ぎでの眼の酷使、喫煙や飲過ぎ、薄着や冷たい飲み物で身体を冷やしてしまう事等が考えられます。
もちろん予防方は第一には花粉を吸い込まない事です。外出する時はメガネ、マスクで、眼・鼻に入る花粉を防ぎます。マスクは内側を少し濡らすと効果的です。外出後は、頭、顔、眼、身体についた花粉を払いましょう。
鍼灸は花粉にからだが敏感に反応しないようにIgE抗体の産生を明らかに抑える効果があり、免疫力を高めからだを温めてくれます。
私は寝る前に鼻の穴の横にある「迎香」というツボに円皮針といってわずか0.6ミリの置針をして休みます。そうすると朝の鼻の調子も良いですし、治療中も付けたままにしていることも多いです。
どうぞ遠慮なく何でもご相談ください。やってみませんか鍼・灸を!
・2008年 1月号 「ぎっくり腰」

新年明けましておめでとうございます。
ぎっくり腰は冬の寒い時に多いように思います。現に暮れの31日に当院に二人女性がギックリ腰の急患でお出でになりました。
ぎっくり腰とは、急激に起きる腰痛の総称で中でも多 いのが腰椎の捻挫です。腰の周りの筋肉や筋膜の一部にズレが起こり背骨の両脇あたりが痛みます。
急に重い物を持ち上げたり、体をひねったりした時に起こるものですが、元々骨盤を支えている筋肉群が弱くなっている事が原因となっているように思います。運動不足の人は疲労やストレスの蓄積により徐々に筋肉が弱くなっています。また交通事故や打撲・捻挫・スポーツのし過ぎなども誘因となっています。
体のどの関節も冷えには弱く、そうすると栄養不足に陥りやすく、よりぎっくり腰になりやすい状態になってしまいます。
ですので予防は体を冷やさないことデスクワークが多い人は運動を心がけることが大切になると思います。
デスクワークで思い出しましたが目の酷使もぎっくり腰の誘因となるようですのでご注意を!
この1年健康で笑って過ごしたいものですね。

・12月号 「冷え症」

いよいよ師走、冬らしくなってきました。足先が冷える、腰や背中が冷えるから冬は嫌いだという方も多いのではないでしょうか?
冷え性だけを訴えて鍼灸に来られる方はまずありません。頭痛、肩こり、不眠、便秘、頻尿、生理不順などを訴える方にも実は多いのです。
人の体は寒くなると自然に体温を上げて調節してくれますが、その機能がトラブルを起こすと「冷え性」になります。原因は次のような3つが考えらます。

1. 仕事や付き合いなどのストレスなどにより、自律神経機能が失調をきたしホルモンのバランスが崩れて体温調節が上手くいかない。

2. 内臓の機能低下(暴飲暴食、朝の食事を取らないなど)により貧血や低血圧を起こし十分に血液ガ手足にまで回らない。

3. 足先を締め付ける靴などを長時間履いたままで、足先を動かさないなどにより皮膚のセンサーが故障し体温調節がうまくいかない。

改善法はやはり運動です。体温を作るのは筋肉なのです。だから運動をすることにより筋力アップを図ることにより冷え症も改善されます。
また鍼灸も一朝一夕にはいきませんが自律神経の調節、内臓の働きを良くしますので、しもやけが出来なくなった、靴下を履かないで眠れるようになったと冷え性の方から報告されます。
皮膚センサーは一旦寒く感じるとなかな上がらないので、外出時は先にマフラー、手袋などの防寒をしっかりすることも大切です。

・11月号 「不眠症」
 文字通り「夜眠れない」という訴えですが、当人にとっては非常に苦しいもののようです。最近はライフスタイルの変化もあり睡眠のパターンも人様々なので睡眠障害という捕らえ方をしています。
 実際に不眠だけを訴えて鍼灸院に来られる方は少ないです。肩こりや腰痛、坐骨神経痛などが主訴の患者さんにも、その他の症状として「眠れない」という人もあります。中でも不安神経症、うつ病などで来院された方などは不眠を主訴として来院されます。
 どんな病気にも背景というか原因があります。その原因を聞いて治療に当たらなければなりません。特に不眠は複雑な心理状態にも影響されている部分がたぶんにあります。ですので、まずは心や身体がリラックスできる状態を作ってあげなくてはなりません。次に体が冷えていると眠れないので、身体を温める治療をします。そうするとスヤスヤと治療中に眠ってしまわれます。
 自宅では人間は室内が25度で1番眠れるようですのでそういう環境を作ることと、適度な運動(軽いウオーキング、ストレッチ)でリラックスを心がけることです。
 鍼灸治療で眠れるようになれば薬に頼らなくて良いようになります。そういうお手伝いができる治療を目指しております。
・10月号 「肩こり」
 10月にはいり涼しくなってきて寒冷性の鼻アレルギーが出てクシャミや鼻を頻りにかんでいる人も多いのではないですか?でも今月は違うアドバイスを!秋の夜長と言えば読書ですよね。この頃は活字離れで読書をする人が少なくなったので秋の夜長のパソコンかな?
 デスクワーク等の仕事で長時間、同じ姿勢でパソコン使い、家に帰ってからも画面に向かっていたら肩が凝らないほうが不思議です。
 また不良姿勢による長距離運転等なども筋肉が疲労をおこし、きつい肩こりを覚えます。
 これは全身の筋肉を使わず同じ筋肉ばかりを使うためにおこります。眼の酷使も肩こりの原因になりますし、胃や他の内臓の具合が悪い場合や、精神的なストレスを抱えていても肩こりという形で現れることが多々あります。
 対策としては通勤では1つ手前の駅で降りて歩くなり、短い時間でも良いので肩関節を廻したり、ストレッチ運動を行う事も効果的です。
 しかし手にしびれやピリピリ感を覚える場合は頚椎のヘルニアや若い女性に多い胸郭出口症候群などを疑いますが、鍼灸でも効果的なことが多いので相談してみて下さい。秋の夜長を楽しく健康的に乗りきりましょう!
・9月号 「秋の花粉症」
 9月になり朝夕は随分と凌ぎやすくなりましたが日中はまだまだ暑いですね。
 この時期に体調を壊す人も多いですね。特に夏風邪から咳が止まらない、下痢症状が続いているという人も多く見受けられます。
 鼻水や咳、くしゃみが止まらないで「夏風邪が長引いているなあ」と思っている人は注意が必要ですよ!
 痰が絡まない咳が出て咽喉がイガイガする場合は花粉症の疑いがあります。花粉症は何も春だけのものではありません。9月〜10月にかけては、イネ科やブタクサ・ヨモギなどキク科の花粉が飛ぶ季節です。飛散量も少なく飛散範囲も少なくて症状は軽めですが、道端に生えている雑草のため、散歩などするには要注意です。
 症状は、スギ花粉症同様、くしゃみ・鼻づまり、眼のかゆみ・充血などです。人によっては、頭痛などがあり、風邪の諸症状と似ていますが1週間続いて熱がなければ花粉症の可能性が充分にあります。
 予防法は第一には花粉を吸い込まない事。外出する時はメガネ、マスクで、眼・鼻に入る花粉を防ぎます。マスクは内側を少し濡らすと効果的です。外出後は、頭、顔、眼、身体についた花粉を払いましょう。
 春のスギ花粉症と同じように鍼灸はIgE抗体の産生を明らかに抑える効果があります。それはアトピー性皮膚炎の鍼灸治療でも証明されているところです。当院にも春は大丈夫なのに秋になったら花粉症状が出て来院される方があります。やはり楽になりますよ。
・8月号 「紫外線の眼への影響」
 8月の太陽が容赦なく照りつける夏。私が子供の頃は夏休みには真っ黒になって新学期に登校するというのが普通でしたが、今は違ってきています。紫外線は皮膚にも影響を与えますが眼にも大きなダメージを当てる事が知られてきました。
長時間、強烈な日差しにサングラスなどの対処もしないでいると眼に異物感、眼痛、流涙、結膜充血などの角膜炎を起こす事があります。翼状片といって目頭の結膜が黒目を覆うように増殖してくる症状も野外活動をする人に多いようです。
 また白内障は眼科疾患の中で最も多い病気のひとつで、加齢によるものが大部分を占めていますが紫外線もこの白内障の危険因子の一つと考えられています。
 このように夏の太陽は眼に大きな負担をかけます。そんな症状の対処の一つに鍼灸も一役買うことができるんですよ。眼痛、流涙、白内障の自覚視野の鮮明度の改善、もちろんPCのし過ぎからくる疲れ眼、肩こりなどからくるに眼のボヤケ症状にも鍼を試してみてください、きっと驚きますよ。
 どうぞ眼を労わって楽しい夏をお過ごし下さい。
・7月号 「夏バテについて」
 まだまだ梅雨明けはきませんが、毎晩寝苦しくてクーラーを少し入れたりする夜が多くなりますね。職場や家庭でも1日中冷房の効いた部屋でいると体が芯から冷えたという感じを受けると思います。そうすると食欲がわかない、何かだるくてやる気がしない、睡眠不足になったりします。そういう状態を夏バテといいます。
 冷房の効いた部屋に入った瞬間は、外気との差が大きければ大きいほど気持ちのいいものですが、身体にとってはこの暖冷の差が負担になります。外にいる間は暑さに対応するために毛穴を開き、熱を放出しやすい状態に保っています。冷房の効いた部屋に入っても、身体はすぐに反応できなません。本来なら熱を放出する必要のない環境で、熱を放出することになるので、自律神経が混乱して体の不調をきたす事なります。
夏バテ解消法はちゃんと朝食をとり1日の始めに胃腸を動かす事。やはり適度な運動も大事ですね。汗をかくと新陳代謝を促します。サウナ、岩盤浴の汗は気持ちいいだけで老廃物排出の効果は薄いようです。
 それから何といってもこのHPは鍼灸院のページですから、鍼ですよ!頭のてっぺんの百会に1本鍼を打つだけでも、自律神経の調整には凄く効き目があり眠れます。暑さは防げませんがね。何でもどうぞご遠慮なくご相談下さい。
・6月号 「肩こりについて」
 爽やかな5月もあっという間に過ぎましたね。6月は長雨の季節、外に出て身体を動かす機会も減ってしまいがち、家でちまちま片付けをしたり、寝転んで読書などなど。PCの前で長時間過ごしてしまい、気が付いたら肩から首がカチコチになっていたという経験ありません?
そんな時はやはり首や肩のストレッチをゆっくりとするのが1番効果的でしょう。運動をしながら手の親指と人差し指の付け根のツボ(合谷)や肘から少し下の手三里なんかを押さえながらするともっと有効ですよ。
 それでも楽にならない頭痛や吐き気を伴うような肩こりは鍼が1番と太鼓判を押せますよ、どうぞ気楽にご相談下さい。
・5月号 「慢性疲労症候群」
休みの取れない職場や地域社会での人間関係等などストレスを感じない日はありません。本来休まるはずの家庭でもストレスが発生しているのが現状です。慢性の激しい疲労感、微熱、頭痛、筋肉痛などの全身症状、睡眠障害、抑うつ気分などの精神症状を伴うのが慢性疲労症候群です。
現代医学の専門科を受診しても有効な手立てが無いのが現状です。しかし鍼灸医学はそれらに立ち向かうスタンスを取るのではなくて、あくまでも症状の一つ一つに対して、その原因を探り精神的、肉体的なバランスを取りながらゆっくりと改善に向かせる治療を行ないます。
・4月号 「眩暈(めまい)について」
 緑の季節です。木の芽立ちの時期になると妙に体がしんどかったり、病気が悪くなったりする場合があります。これは冬から春への気象の変化に自律神経が過敏に反応し体の不調をきたすと考えられます。
 中でも眩暈(めまい)を訴える人が当院でも急に多くなります。この時期に起きる眩暈は身体の弱り(胃腸障害、肩こり、心配など)からくる事も多く、鍼灸治療が良く奏効しますので、1度ご相談下さればお役に立てると思います。
・2・3月号 「花粉症の季節になりました…」
 連日の花粉情報に心を一喜一憂されておられませんか?
ワンポインアドバイスはもう少しこのまま花粉症の事を載せておきます。花粉に対するアレルギー反応が、鼻水、鼻づまり、クシャミ、目の痒み等を引き起こす事はご承知のことです。実は私も20年来の花粉症患者です。やはり対策の1番は「マスク」です。花粉を吸わない事に尽きます、後は外出後の眼の洗浄がとても効果がありますよ!私も20年前は下記のように無茶な事をしておりました。
 花粉症の症状を引き起こしてしまうからだを作ってしまったのは実はあなた自身なのです。その原因は睡眠不足のままでの仕事、暴飲暴食、食生活の偏り、PCのし過ぎでの眼の酷使、喫煙や飲過ぎ、薄着や冷たい飲み物で身体を冷やしてしまう事等が考えられます。鍼や灸は花粉にからだが敏感に反応しないように、免疫力を高めからだを温めてくれます。やってみませんか鍼・灸を!
・2月号 「花粉症の季節になりました…」
 もう鼻がムズムズしている方も多いのではありませんか?また嫌なスギ花粉症の季節がやって来ましたね。花粉に対するアレルギー反応が、鼻水、鼻づまり、クシャミ、目の痒み等を引き起こす事はご承知のことですが、その症状を引き起こしてしまうからだを作ってしまったのは実はあなた自身なのです。
 その原因は睡眠不足のままでの仕事、暴飲暴食、食生活の偏り、PCのし過ぎでの眼の酷使、喫煙や飲み過ぎ、薄着や冷たい飲み物で身体を冷やしてしまう事等が考えられます。
鍼や灸は花粉にからだが敏感に反応しないように、免疫力を高め、からだを温めてくれます。やってみませんか鍼・灸を!
 
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